当院の主な医療機器・設備の画像です。
医療機器設備画像
【内視鏡装置】

患者さまにやさしいオリンパス社製軟性膀胱ビデオスコープです。従来の硬性鏡に比べて痛みが大幅に軽減され、精度の高い観察が行えます。

■Evolutiontip採用によるスムーズな挿入性

⇒処置性能と高い光学性能を損なうことなく、滑らかなテーパー面にした先端形状です。スコープの湾曲方向とテーパー面を合わせることでスムーズな挿入性と挿入時の患者さんの苦痛低減に貢献します。

■「同時式CCD採用」のクリア画像

⇒色ズレも網目もないクリアな画像が微細な病変もとらえます


【超音波診断(エコー)装置】

東芝社製超音波診断装置です。フルデジタルにより高画質画像が得られ、侵襲なく簡便に診断を行うことができます。

診察の第一段階において、欠かすことの出来ないツールです。
【デジタルX線画像診断システム及びレントゲン室】

●診断用X線装置(上画像)(島津社製)

1.ソフトタッチ天板
⇒天板表面にはソフトマットを採用し、寝台に横たわる際にゴツゴツせず、またひんやりしにくい天板です。もちろん抗菌仕様です。

2.インバータ式X線制御

⇒インバータ式高電圧装置により、人体に吸収される無駄なX線をおさえ、少ない被ばくでしかも効率の良いX線検査ができます。また、撮影時間も1/2〜1/3に短縮されます。

●デジタルX線画像診断装置(下画像)(富士フィルム社製)

⇒撮影画像をデータ化し、統合管理。
⇒画像表示・処理スピードがクラスナンバー1で連続撮影にも効率的対応が可能
⇒グリッド除去処理、マルチ周波数処理、ノイズ抑制処理、自動濃度補正機能、階調処理などにより高精度な高画質画像を実現
⇒過去検査画像比較が可能
【尿流量測定装置】

最新のTOTO社製トイレ一体型尿流量測定装置です。いつものように用を足すだけで、尿の量と勢い(流率)を測定することができます。排尿障害の診断及び治療の評価に非常に有用です。

<特長>
1.患者さんがリラックスして測定できます!
2.患者さんの自然な排尿状態が把握できます!
3.トイレと兼用できます!

【全自動尿中有形成分分析装置】(シスメックス社製)

■半導体レーザを用いたフローサイトメトリー法により、従来より迅速かつ高精度の尿検査を実現します。これにより大幅な待ち時間の短縮も図れます。